My perspective

厚狭のまち、感じるままに写真とつぶやきで綴ります。

行き当たりばったり?

ある市議会議員の後援会だよりなるものの、編集後記に目が留まった
それは、来年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」に便乗し、同時代のゆかりの人
ゆかりの地を巡る観光ルート、幕末関連のリーフレット等々の作成や
歴史民俗資料館での企画展等を検討・・・というものだ。

企画展、企画展と簡単に言っておられるようだが、資料館には
館長と学芸員の二名、企画展するにもそれなりの準備と時間が必要。
資料収集、選択、編集、展示、情報発信等々と相当な労力を要する
まぁ、手を抜けば話は別だが来館者にはすぐにわかるだろう。

しかし、私が思うに何かに便乗しなければ山陽小野田市は歴史や
歴史遺産等々、情報発信できないのかなと思うのだが・・・。
常日頃からこういった市の歴史や歴史遺産の事を考えておられるのか
いささか、疑問ではある。
大河ドラマがあるなしに関わらず、自分たちの町の歴史や歴史遺産を
大事に守り後世に伝えてほしいものである。

先日、厚狭図書館保管の文化財を視察されてるが、皆さんどう感じ
られたのでしょう、ただ視察しておわり??
この視察がいい方向に生かされてほしいものです。
次回は各現地の状況を視察してほしいのですが
大切なものが失われようとしています、手遅れにならないよう
形あるものが無くなれば取り返しがつきませんから
パフォーマンスに終わってほしくはありません。

そして、議員の方のしらない遺産がまだあるかもしれません
勉強も必要でしょう。

編集後記を読んで
行き当たりばったりの、思い付きのように私は感じた。

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